7月25日(土)~ 7月30日(木) までの6日間にわたって開催された
『MEDICOM TOY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION』が先日無事に閉幕いたしました。
連日大変多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました!
今回のテーマは「100年後の世界」。
今年6月に設立30周年を迎え、アニバーサリーイヤーの記念開催となる本年は、
これまでの歩みを礎に、次の100年への想いと、30年間の感謝を込めたエキシビションとなりました。
本ブログでは、会場にお越しになれなかった方にも会場の雰囲気を感じていただけるよう、
アフターレポートとしてお届けいたします。 
会場入口と、出口へ向かう30周年のHISTORY HIGHLIGHTSパネルを設置した通路は、
関係者様から頂戴したお祝い花で鮮やかに彩られました。
本年もたくさんの取引先様やアーティスト様よりお花を頂戴し、誠にありがとうございました。
会場入口では今回のエキシビションのプロローグが皆様をお出迎えいたしました。
30年間の歴史を振り返りながら、100年後に向けた私たちの決意をご覧いただきました。



会場内に足を踏み入れると、正面には錆びた鉄骨に掲げられながら、たくさんの花に囲まれた大きな
「MEDICOM TOY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION」のモニュメントがそびえ立ちました。
蔦の絡まった動かなそうなメリーゴーランドは時々楽しげに回り、
古いブラウン管テレビは時の流れや文明の変遷を感じさせます。
荒廃をイメージした世界に、継続するもの、花や光がもたらす生命力、美しさや楽しさを
散りばめ、さまざまなオブジェクトを通して100年後の世界を表現いたしました。

大きなモニュメントより先に皆様が足をとめたのは、開催記念商品の数々。
30周年を記念して制作された「MEDICOM TOY 30th ANNIVERSARY MANUAL VOLUME V」の、
インタビューページにご協力いただいた30組の作家・アーティストの皆さまとの
コラボレーションアイテムをはじめ、多彩なコラボレーションによる
BE@RBRICKやソフビ、アパレルなど、過去最多の商品が並びます。

NEWアイテムエリアでは、 BE@RBRICKやMAFEX®、UDF、ソフビを中心に、
発売中の新作アイテムやEXHIBITIONでお披露目となるアイテムが多数展示されました!

まずご紹介するのはMAFEXやUDF、VCDが展示されたコーナー。
初出し情報も多数あり、たくさんの驚きの声が上がっておりました。
BE@RBRICK 1000%コーナーでは、エインシェントグリーンと呼ばれる石でできたBE@RBRICKなど
1000%の大きさだからこそ表現できる様々なコラボレーションを披露いたしました。
会場奥には『BE@RBRICK SERIES 52』のシークレットデザインが施されたBE@RBRICK 3000%。


続いてご紹介するのはソフビコーナー。大小様々なソフビが大集合。
東映レトロソフビコレクションやASM、MAT、VAGなどの人気シリーズや、
個性豊かなアーティストが手掛けるオリジナルソフビが集合。

次にご紹介するのは、BE@RBRICKコーナー。おなじみのシリーズの新作や
アーティストとのコラボレーション、会場初披露のアイテムなど、
多種多様なBE@RBRICKがずらりと並びます!


MEDICOM TOY LIFE Entertainment コーナーでは FABRICK(R) や Amplifier、CERAMICK の 新作も多数展示。 


例年恒例のアーカイヴ特別展示。今年のテーマは「30周年」。
メディコム・トイ創業時のアクションフィギュアや、最初期のBE@RBRICK、
初めて展示された品々など、貴重な商品たちが大集合。凝縮された30年の歴史をご覧いただきました。

会場で商品をご購入いただいたお客様を対象としたアトラクションコーナーには、クレーンゲーム、ダーツ、射的が登場。見事に賞品を当てたお客様からは大きな歓声が上がっていました。
ショップコーナーにはBE@RBRICKやソフビ、アパレルなど、メディコム・トイが
手掛ける幅広い商品たちが並びます。
会場内ではメディコム・トイと共に歩んできてくださった作家・アーティストの
皆さまからのビデオメッセージを上映いたしました。また、ご来場いただいた皆さまにも
メッセージボードにサインとメッセージをお寄せいただき、30周年記念にふさわしい貴重な一枚となりました。
会場でサインをしてくださった皆さま、ビデオメッセージをお送りいただいた皆さま、
ご協力いただきありがとうございました。


今年の会場にはGROOVE X社の協力により、LOVOTが登場しました。
LOVOTの愛らしい表情とコミュニケーションに、会場中が癒されていました。
今年も「終日フラワー」によるフラワーワゴンが登場し、花々の彩りと香りがお客様を楽しませてくれました。
開催前日7月24日には関係者向けのレセプションには「GARLAND」による、豪華なケータリングが並びました。
30周年記念ロゴをモチーフにしたものや、「100年後の世界」のイメージに合わせた寿司やタルトのキューブなど、
今回のために考案していただいたフードで、会場に彩りを添えていただきました。
レセプションスタッフの衣装には「終日フラワー」によるコサージュやブレスレット、首飾りや花冠で
衣装に華やかさと生命力をプラスしていただきました。




今年は30周年を記念し、会場の外にもさまざまなオブジェやポスターなどをご覧いただけるよう設えました。
表参道ヒルズのメインエントランス前には、30周年を祝うケーキとBE@RBRICKのオブジェが皆さまをお出迎え。
正面入口を入った先には、開催記念商品を一堂に集めた特別展示を実施しました。
さらに、大階段の上に巨大なBE@RBRICKバルーンを設置、下の踊り場と大階段に
大きな30周年ロゴを配し、そして表参道ヒルズ館外には大型ポスターやフラッグも展開され、
会場全体を華やかに彩りました。
連日多くのお客様にお越しいただきました。
今年も「BE@RBRICK 募金」を実施させていただきました。
皆様からのご支援とご協力に、心より御礼申し上げます。
みなさまからいただいた募金総額378,991円は 8月5日(水)付けで
国内外の野生生物・自然を守るための支援として、公益財団法人WWFジャパンに寄付させていただきました。
『MEDICOM TOY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION』会場レポートはいかがでしたでしょうか。
30周年という節目を皆様とともに迎えられたことに、心より感謝申し上げます。
この先も変わらず、皆様の心に残るものづくりと体験をお届けできるよう歩み続けてまいります。
今後ともメディコム・トイをよろしくお願いいたします。